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Lisboa第2章始まります

2010年11月、大阪・本町で開店したLisboa。

最初はタシュカ(居酒屋)スタイルで、馴染みのあるおつまみや料理をいろいろ提供しながら、ワインとビールを楽しんでいただくお店でした。

店舗を少し大きくして、テーブル席を設置。ジョゼの料理の腕もあがってきたので、レストランスタイルに変更。月替わりのコースメニューでゆったりした食事時間を堪能していただくお店に生まれ変わりました。

月日が流れ、2021年11月、11周年記念はコロナ禍の中、パーティを開催することが難しく、特別コースと題して1か月間周年記念月間を決行。毎日満席の大盛況で忙しくも嬉しい日々でした。本当にたくさんのお問い合わせとご来店、ありがとうございます。

そして、2022年1月31日をもって、大阪でのLisboaは幕を下ろします。

第2章は、高知県で再スタートします。

パンとお菓子作り(エッグタルト含む)にはまったジョゼが、今度は薪を使った「窯」で料理します。

イメージは、カフェ&ベーカリー。窯で焼いた天然酵母のパン(ポルトガルにはたくさんの種類のパンがあります!)、そこから作るホットサンド、いろいろなデザートとこだわりのコーヒー。慣れてきたら、ネット販売で美味しいパンをお届けしたいと考えてます。(オープンは初夏の予定)

子どもの学校のこと、家族の生活のこと、ちょうどそんなことを考え始めていたときに、コロナという今までに経験のない状況になりました。このまま営業を続けられるのか、これからどうなるのか、私たちはどうしたいのか。毎日のように話し合い、可能性を模索したこの1年半。各方面が確実に決まるまで、なかなか皆様にはお伝えできなかったのが心苦しかったです。

今日、こうしてお伝えすることができ、いろいろ話せますが、大阪から離れてしまうことに寂しくもあり、新しいことにチャレンジする喜びもあり、なんだか複雑な気持ちですが、どうか大阪での営業を最後までよろしくお願いします。残り2か月、全力で駆け抜けます!その後も、写真や動画で情報アップしていきますので、是非とも応援よろしくお願いします!!!

ジョゼ・ソーザ・ボテーリョ&はづき

ジョゼEats(2021年9月)注文開始します

緊急事態宣言のため、残念ながら休業となっています。ジョゼは天然酵母を育てながら、パンやお菓子をいろいろ試作しています。

久しぶりのジョゼEatsは、パンとデザートのセット。美味しいコーヒーや紅茶と一緒にお楽しみください。

第1弾の発送日は9月14日(火)、15日(水)、16日(木)、17日(金)の予定です。
(発送日はお選びいただけません。好評の場合、同じ商品で第2弾を翌週に行う予定です。)

第1弾はお陰様で完売となりました。
第2弾の発送日は、9月20日、21日、22日です。

第2弾もお陰様で完売となりました。

ラスト5セット、9月24日発送します。
完売となりました。ありがとうございます!

数量限定のため売り切れの場合は、注文フォームを閉めますのでご了承ください。

賞味期限は2~3週間程度ですが、到着次第、冷蔵庫に保存して、お早めに食べてください。
(冷凍庫で保存する場合は、1㎝程度に切ってから入れてください。)

セット内容(2品) 税込4000円

ドライトマトとチーズのバブカ(天然酵母使用)

中東発祥のパン。元々はドライフルーツを入れて祝日などに食べる特別なパンで、数年前にニューヨークでチョコレートバブカが流行りました。当店では、ドライトマトとチーズを入れたバブカです。店内で育っている天然酵母と、北海道江別の麦も使用。(今回のレシピでは普通の小麦粉も混ぜています。)チーズはスペイン産のマンチェゴチーズです。1㎝くらいの厚みで切って、トースターで焼いて、バターをたっぷり塗ってお召し上がりください。魚や肉のパテ、アボカドペーストなどと合わせてお美味しいです。白ワインとの相性もいいです!

バブカ(デリバリー)
大きさ約10cm×19cm×9㎝(写真はハーフサイズ)

カレボーチョコレートのテリーヌ

有名なカレボーチョコレートの中で、今回は最高級品のブラジルシングルオリジンチョコレートをふんだんに使用した濃厚なチョコレートテリーヌです。冷蔵庫から出した冷たいままでも、少しレンジで温めてでも、どちらでも美味しく食べられます。

チョコレートテリーヌ(デリバリー)
大きさ約10㎝×19㎝×3㎝、重量約600g

オプション追加(別途料金) 税込1500円

ポルトガル直輸入スペシャリティコーヒー豆

コーヒーにこだわりがあるジョゼがポルトガルから直輸入しました。スペシャリティコーヒー豆です。
https://lisboa-jp.com/cafe-beans-type-202109(3つ目のコーヒー豆)(1つ目のコーヒー豆)

プエブロ・ヌエヴォ(コロンビア) 200g 

ポルタ・ド・セウ(ブラジル)200g

浅煎り豆で酸味のバランスが取れたタイプです。ドリップでもエスプレッソでも美味しく飲めますし、ミルクと合わせてカフェオレにしても美味しいです。
豆の状態で送ります。(当店で粉にするこはできませんので、ご了承ください。)

コーヒー豆
スペシャリティコーヒー豆


ポルトガル直輸入のスペシャリティコーヒー豆

カフェ好きのシェフが、ポルトガルでコーヒー豆の焙煎と販売しているお店を探し出して、直輸入しました。すべてえスペシャリティコーヒー豆です。それぞれの豆の特徴を載せてます。カフェを注文されるときの参考にしてください。

ポルタ・ド・セウ(ブラジル)

カフェブラジル
生産国ブラジル
地域ミナスジェイラス州
ポソスデカルダス
標高1200-1300m
フレーバーヌガー
チョコレート
干しイチジク
品種カトゥアイ
ムンドノヴォ
(全てアラビカ種)
精製方法ナチュラル
(自然乾燥式)

チリノス(ペルー)

カフェペルー
生産国ペルー
地域カハマルカ州
サンイグナシオ
標高1750-1900m
フレーバーダークチョコレート
アーモンド
フルボディ
品種カトゥーラ
ブルボン
カティモール
(全てアラビカ種)
精製方法ウォッシュト
(水洗式)

プエブロ・ヌエヴォ(コロンビア)

カフェコロンビア
生産国コロンビア
地域カウカ県
ピエンダモ
標高1750-2100m
フレーバーミルクチョコレート
クレメンタイン
(柑橘類)
ナッツ
品種カスティージョ
カトゥーラ
コロンビア
(全てアラビカ種)
精製方法ウォッシュト
(水洗式)

簡単! セラドゥーラ(ポルトガルスイーツ)のレシピ

セラドゥーラ

ポルトガルにはたくさんのスイーツがあります。

セラドゥーラはそのひとつ。

セラドゥーラ(serradura)とは、おがくずの意味。
上にかかっているビスケットがおがくずに見えることから名前がつきました。

ポルトガルのカフェメニューにもある人気デザート。
実は、家でも簡単に作れます!

【材料】

  • ビスケット(マリービスケットなど)  適量
  • 生クリーム 適量
  • 練乳 適量

【作り方】

  1. ビスケットをビニール袋に入れて、棒などで叩いて、おがくずっぽくなるまで細かくする。
  2. 生クリームを泡立てる。その途中で練乳を加えて、甘くする。(甘いのが好きな人はたくさん入れてOKですが、少しずつ加えて混ぜて味見しながら泡立てる。)
  3. ガラスの器に、2(生クリーム)→1(ビスケット)→2(生クリーム)→1(ビスケット)の順番で入れる。
  4. 冷蔵庫で冷やして、食べる直前に取り出す。

【おススメ】

せっかく作るのであれば、日本に輸入されているポルトガルビスケットMariaを使うのがおススメです。日本でも輸入食材店やインターネットで手に入ります。
(アフィリエイトを使用してます。)

本場の味!簡単!アサリのブリャオンパト(ワイン蒸し)のレシピ

アサリのブリャオンパト

海に囲まれたポルトガルでは、シーフードをたくさん食べます。
魚、貝、タコ、イカ、エビ、カニ・・・・。
日本と同じ(いや、もしかしたらそれ以上)くらい食べます。

この料理もそのひとつ。
当店開業の2010年から変わらずメニューに入っている「お店の顔」のような料理で、シェフがリスボンを懐かしく思う時に食べたくなる料理です。

実は、シンプルで簡単な料理なので、是非、いい食材を用意して、本場の味をご自宅でも楽しんでください。

【材料】

  • アサリ 200g(砂抜き処理済)
  • にんにく 15g(つぶしてから細かく切る)
  • 白ワイン 15g
  • オリーブオイル 12g
  • パクチー 4g
  • レモン 1/4個

【作り方】

こちらのライブ配信動画の16:25-22:00をご覧ください。
材料が揃っていたら、5分で作れます!

このイベントは、当店のワインの仕入れ先であるポルトガルトレードからのご紹介で、阪神梅田本店のワイン祭りとのコラボが実現しました。この時は、ワイン祭りのオンラインショップで購入可能でしたが、今は終了していますので、ポルトガルトレードのオンラインショップで是非ともご購入ください。

この料理に合うおススメワインはやっぱりヴィーニョヴェルデ!!!
カンポ・ド・ポラルがとてもよく合います。

https://portugaltrade.co.jp/products/detail/29

ノンアルコールドリンク開発中

ソフトドリンクメニュー

2021年4月、緊急事態宣言が出て、大阪では飲食店でのアルコールの提供がNGとなりました。
ポルトガル料理にポルトガルワインを提供できないのは辛いところですが、仕方ありません。

折角ご来店いただけるお客様に少しでも楽しんでいただけますように、ノンアルコールドリンクを開発中です。

エスプレッソトニックウォーター
エスプレッソトニックウォーター
自家製発酵ジュース(りんご)
自家製発酵ジュース(りんご)
自家製発酵ジュース(パイナップル)
自家製発酵ジュース(パイナップル)

【営業時間】
14:00~20:00
コースメニューのみ(7品または8品)
前日までに要予約(アレルギー食材をお伝えください)
店内1組限定
予約がない日は休業

料理教室のライブ配信しました(動画有り)

ライブ配信イベント

阪神梅田本店コラボイベント「家で作れるポルトガル料理」無事にライブ配信終了しました。

阪神梅田本店の「阪神オンライン大ワイン祭2021」に合わせて、当店のポルトガル料理とポルトガルトレードのポルトガルワインをご自宅で楽しんでもらおうというこの企画。


当店のシェフが阪神梅田本店のリカーワールドナビゲーター山口さんに教えながら、一緒に作り、最後は試食しました。今回は残念ながら緊急事態宣言中のため、アルコールの提供ができずワインの試飲ができませんが、ご家庭では是非!阪神梅田本店のサイトから、ポルトガルトレード直輸入のおススメポルトガルワインが購入できます。

https://www.hanshin-dept.jp/dept/e/wine/

ライブでご覧くださった方々、コメントありがとうございます。料理だけでなく、ポルトガルの歴史や言葉などいろいろ60分お話しました。

動画は当店のfacebook(こちらをクリック)とインスタグラムで視聴できます。

【レシピ】

材料を載せます。作り方は動画をご覧ください。

「アサリのブリャオンパト」
アサリ 200g
にんにく 15g
白ワイン 15g
オリーブオイル 12g
パクチー 4g
レモン 1/4個

「豆のごはん」
ベーコン 20g
サラミ(サルチチョン)10g
チョリソ 12g
オリーブオイル 10g
トマト 50g
ローリエ 1枚
玉ねぎ 100g
にんにく 15g
ピーマンまたはパプリカ 15g
パプリカ粉 0.5g
米 40g
白ワイン 15g
だし 160g
レッドキドニービーンズ 50g
パセリ 少々
塩 少々

是非家で作ってみてください。ポルトガルトレードのワインと一緒に🍷またこういう配信したいなあと思います。

お米料理へのこだわり

Lisboa11月ごはん

当店のコースメニューには、旬の食材に合わせて、毎月お米料理が変わります。

今回は、ポルトガルのお米のいろいろを書きたいと思います。

ポルトガルはお米の消費ヨーロッパ1位

お米の消費量

2011年の資料なので10年前になりますが、
1年間の1人あたりお米の消費量
ヨーロッパではポルトガルがダントツ1位です!!!

パエリアで有名なスペインや、リゾットで有名なイタリアを抑えて、堂々の1位です。

日本ではもっと食べているのですが・・・・。

ポルトガル語でお米は?

ポルトガル語でお米は

Arroz(アホシュ)と言います。

*「R」が2つあると、喉の奥で空気を震わせるような発音で、ラ行よりハ行に近い発音になります。難しい。

タコごはんは、Arroz do polvo(アホシュ・ド・ポルヴォ)

鴨ごはんは、Arroz de pato(アホシュ・ドゥ・パト)

鱈ごはんは、Arroz de bacalhau(アホシュ・ドゥ・バカリャウ)

ライスプリンは、Arroz doce(アホシュ・ドース)

メニューに、Arrozと書いてあったら、お米料理と思ってください。

お米の料理方法

白ごはんとして食べる場合は別ですが、基本的にはこのような手順でお米料理を作ります。

1.出汁を作る

日本の炊き込みごはんの出汁に使うかつお節、昆布、干し椎茸などと似ています。ポルトガルでは、そのごはんに合わせた出汁を作ります。

タコごはんなら、タコ出汁。
鴨ごはんなら、鴨出汁。
鱈ごはんなら、鱈出汁。

日本と同じで、この出汁が料理の命です。当店でも、この出汁作りに何時間もかけてます。

2.下準備をする

鍋にベースとなる材料を入れて下準備をします。このベースがポルトガル料理の根源を支えてます。逆に言うと、このベースがちゃんと入ってないと、本場のポルトガル料理の味は出ません。

・オリーブオイル
・にんにく
・玉ねぎ
・塩
・ローリエ

このベース(5種類)を「Refogado(レフォガード)」と呼びます。

*単語の最初に「R」が付くと、タンが絡んだような発音になるので、ラ行とハ行の間になり、カタカナでは表せません。

この「Refogado(レフォガード)」に、燻製した豚肉(豚バラのベーコン、チョリソ、サラミなど)を隠し味として加えて、味に深みを出します。

3.お米から鍋で炊く

ベースに、お米、出汁を入れて、鍋で炊きます。これによって、出汁がお米の中に浸透して、美味しいごはん料理ができます。
この時の、お米に対する出汁の分量比で、水分が少なめの炊き込みごはん風にしたり、炊き終わってからオーブンで焼いておこげをつけたり、水分多めのおじや風にしたりします。

炊き込みごはん風:鴨ごはん、鶏肉ごはん、キノコごはん、ポルト風タコごはん など
おじや風:タコごはん、バカリャウごはん、トマトごはん、海鮮ごはん、豆ごはん、菜の花ごはん、アンコウごはんなど

4.仕上げ

お皿に盛りつけて仕上げです。

タコごはん:パクチーのせます。ポルトガル南部の料理にパクチーは欠かせません。海鮮を使ったごはんにはほとんどパクチーをのせます。

鴨ごはん:チョリソをのせます。スライスしたオレンジをのせる時もあります。

トマトごはん:魚のフリットをのせます。この組み合わせは定番。魚は、まめあじなどの小さな魚、バカリャウなどの白身魚が多いです。

当店のお米のこだわり

ポルトガルのお米料理では、お米は洗わずにそのまま使います。
ですので、当店では、お米は無農薬の玄米を5分つきを取り寄せて使ってます。

いつもはヒノヒカリを使ってますが、現在売り切れなので、こちらのセットで是非お試しください。(アフィリエイトを使用してます。)

ポルトガルのカフェの注文方法

カフェの様子

ポルトガルはカフェ文化

町のあちこちにカフェがあります。

オシャレなカフェから、地元に愛される古いカフェまで様々です。

町中を歩いて、ガラス越しにたくさんの美味しそうなお菓子を発見したら、そこはカフェです。

コーヒーが飲みたい、甘いものが食べたい、ちょっと休憩したい、そんな時に気軽に入れるのがカフェです。(日本でも同じですね。)

カフェの店内

種類が豊富だけど・・・・

店内に入ると、ショーケースに様々なパティスリーが並んでいます。

甘いもの、パイ生地、肉、魚、揚げ物、サンドイッチまで種類が豊富。

でも、困ってしまうのが、商品名が書かれてない!

価格も書いてない!!!

でも、1個1~2€(130円~260円程度)のものが多く、凄い金額を請求されることはないので、ご安心ください。

カフェ注文の結果

注文手順

頑張って注文したら写真のように美味しそうなパティスリーとカフェが揃います。

1.欲しい商品を指さす

見た目で美味しそうなものは美味しいはず!
中身が何か知りたい場合は、「o que é isso(ウ・ケ・エ・イッソ)=これ何?」と聞いてください。
きっと答えはポルトガル語なので、そこは辞書を片手に!

2.ドリンクも注文する

これもメニューがなかったりしますが、どのカフェでも同じようなカフェメニューなので、自分のお好みのカフェの名前を覚えておくといいと思います。

カフェが苦手な人は、ジュースやココアなど冷たいドリンクがショーケースに入っているので、指差して注文できます。紅茶もあります。

3.会計する

【そのままショーケースの上に商品をのせて立ったまま食べる場合】
商品が出た時点でも食後でも会計可能。特にチップの必要はないけど、小さなコインのお釣りなんかはもらわずにそのまま置いていくのがスマートなやり方。

【テーブル席まで持ってきてもらって座って食べる場合】食後に会計。テーブルにあるレシートにチップを加えた金額をそのままテーブルに置いていく。細かいお金を持っていない場合は、レシートをレジまで持っていってお釣りをもらう。その時は、チップを払わずにそのままお釣りをもらって大丈夫。

チップはサービスに対して自分(お客側)がどう思ったかを示すシステムなので、気持ちいいカフェだったなあと思ったら、是非チップを渡してください。

「レシート合計1.8€の場合、2€払う」など、切りのいい金額にするのがスマートです。

レストランの場合は、また別です。レシートの10%くらいがチップになりますが、これはディナータイムや豪華なレストランの場合。ランチタイムは、カフェと同じ感覚のチップでOK。

カフェの種類

よく注文される4種類を紹介します。他にもたくさんあるので、調べてみてください。

ビッカ、エスプレッソ、カフェ
ガロット
ガラオン
アバタナード

これで、いつポルトガルへ行っても楽しいカフェタイムが過ごせるはずです!

看板お菓子のエッグタルト

エッグタルト

ポルトガルのお菓子と言えば、

エッグタルト

というくらい、多分一番有名なお菓子です。

ポルトガル語では、

パステイス・デ・ナタ(複数)

パステル・デ・ナタ(単数)

と言います。

ポルトガルの人は、

パステル とか ナタ とか短くして言います。

エッグタルトという英語名の方が世界中で広がっているので、日本ではエッグタルトの方が馴染みがありますね。

この音が美味しさの秘訣!

当店Lisboaでは、開業10年目にしてようやくメニューに入れることにしました。現地ポルトガルにいるエッグタルト職人(エッグタルト専門店やレストランのパティシエなど)からいろいろなヒントやレシピを教えてもらい、ジョゼ本人が試行錯誤して今のエッグタルトになりました。

周りの生地はサクサクしながらもしっかりした歯ごたえもあり、中身は甘さとクリーミーさのハーモニー。シナモンをかけてお召し上がりください。

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