ポルトガルのカフェの風景

皆さんは、ポルトガルに何しに行きますか?
料理?ワイン?観光?
実は、カフェ巡りができるカフェ文化大国なんです!

写真のように外から見て

  • カウンター内にたくさんのお菓子が並んでいる。
  • エスプレッソマシーンがある。
  • テーブルと椅子がある。

それなら、ふらっとどこでも入れます。
価格はどのお店もさほど変わりません。

カフェは、0.7~1.2ユーロくらい!!!!!
お菓子は、0.5~2ユーロくらい!!!!!
とにかく安い!!!!!

リスボン中心街なら、1ブロックに1軒はカフェがあるので、歩き疲れたらふらっと入って注文してみてください。

ポルトガルのカフェ店内

たくさんあるお菓子とカフェの中から、こんな風に注文できたらGOOD!!!

ポルトガルのカフェとお菓子

でも、メニューがないお店も多くあります。
特にお菓子のメニューはなく、カウンターを見て、美味しそうだなあと思ったものを指さして、「este, por pavor=エシュテ、ポルファヴォール(これください)」と言えばOK。

カフェメニューも豊富にありますが、この4つを覚えて注文するのが簡単です!

  • カフェ/ビッカ(cafe/bica)→言い方はどちらでも通じる
  • ガロット(garoto)
  • ガラオン(galão)
  • アバタナード(abatanado)
カフェビッカ
ガロット
ガラオン
アバタナード

*注意点*
モーニングやランチタイムなどの忙しい時間帯は、作り置きのポットから注がれるガロットやガラオンを提供する場合があります。これは、時間がない忙しいビジネスマン向けのもの。日本で言う「コーヒー牛乳」みたいな感じなので、コーヒーの味は薄く、ミルクの味が多いです。
間違いなく、ちゃんとエスプレッソマシーンから抽出したコーヒーで作るガロットやガラオンがよければ、このように注文を!

ガロット・デ・マキナ
ガラオン・デ・マキナ

*マキナ=機械、「機械で作ったガロット/ガラオン」という意味

ポルトガルでカフェ巡りを是非楽しんでください。
ちなみに、当店では、ポルトガル国内大手Nicolaのコーヒー豆を使ってます。食後に、ビッカ、ガロット、ガラオン、アバタナード、どれでも対応可能です。
月替わりのデザートメニューに、エスプレッソマシーンで淹れたての美味しいカフェを合わせて、ポルトガルの雰囲気に触れてください。

家にネスプレッソがある方は、カプセルタイプもあるようです。気軽に飲めますね!