ジョゼイーツ2020年6月
ジョゼEats6月のセット内容
(右上から)鴨ごはん、トマトスープ
(左上から)オリーブパン、バカリャウグラタン、スープのトッピング、ステーキ

*料理は調理後、すぐに冷却して、袋入れて真空パックにしてます。パンは夕方に焼いたものを冷まして、紙に包んで箱に入れます。皆様の元へ安全にお届けできるように努めてます。

(4,5月のデリバリーへのコメントです。ありがとうございます。)

デリバリーへのコメント
デリバリー盛り付け例2020年6月
購入されたお客様の撮影。このブログを読んで盛り付けされました。

鴨ごはん

【特徴】
欧州で一番お米を食べる国、ポルトガルで最も有名なごはん料理のひとつ。当店の人気メニューで、これを食べるためにご来店される方もいるほど。鴨からとった出汁でごはんを炊いてますが、臭みのないクリアで、でも濃厚な味になってます。

【材料へのこだわり】
熊本県産ひのひかり(JAS有機栽培認定米 無農薬・無化学肥料栽培)

【食べ方】
袋に入れたまま、電子レンジ(800W)で1分半~2分間温めたら、袋から出して、
クッキングシートをつけたままオーブンやトースターなどで表面をカリカリにしてさらにおこげをつけてください。

デリバリーの鴨ごはん6月

バカリャウのグラタン

【特徴】
ポルトガル国民食のバカリャウ(干し鱈)を使ったグラタン。365日、毎日異なるバカリャウメニューがあると言われるくらい豊富なレシピの中のひとつ。当店のアラカルトで食べられる人気メニュー。

【材料へのこだわり】
ポルトガルのバカリャウ

【食べ方】
器に入れて、チーズをかけて、オーブンやトースターなどで温めてください。
ジョゼの天然酵母パンにつけて食べると、ポルトガルっぽさが一層アップします。

バカリャウのグラタン

アレンテージョ風トマトスープ

【特徴】
アレンテージョで食べた思い出の味。トマトをたっぷり使った夏らしいスープに、カリカリに揚げた豚肉をトッピングして食べます。

【食べ方】
トマトスープは鍋、電子レンジなどで温めても、そのまま冷たいままでも、どちらでも美味しく食べられます。器にいれたら、別袋のトッピングをかけてください。ジョゼの天然酵母パンをつけながら食べると、さらにポルトガルらしくなります。

【おススメ】
ゆで卵や温泉たまご、ポーチドエッグを入れるとさらにポルトガルらしくなります。(卵は傷みやすいためデリバリーではつけられませんでした。)

アレンテージョ風トマトスープ

北海道放牧豚どろぶたステーキ リスボンカフェ風

【特徴】
ポルトガルのリスボンのカフェでよく食べられているステーキ料理です。コーヒーを乳化させて作るソースがくせになる味です。低温で長時間かけて火を通しているので、綺麗なピンク色のローストポークのステーキです。

【材料へのこだわり】
北海道帯広の放牧豚どろぶた

【食べ方】
袋に入れたまま、お湯(水道から出てくる40度くらい)で3分温めて、ソースを溶かしてください。ソースだけ器に入れて、豚肉は熱々のフライパンで表面だけ温めてください。(火を通し過ぎて硬くならないように気を付けてください。)お好きな厚みに切って、ソースの器に入れてください。(中まで熱くならないローストポーク状態が柔らかくて美味しいです。)

【おススメ】
フライドポテトと目玉焼きをトッピングすると、さらにポルトガルっぽくなります。

北海道放牧豚ステーキ

ジョゼの天然酵母のオリーブパン

【特徴】
2010年にオープンしてから毎日研究して辿り着いたジョゼの天然酵母パン。詳細はブログで。
今回はオリーブを加えました。

【材料へのこだわり】
北海道江別の小麦

【食べ方】
クール便で届くために、パンの水分が減っています。
1㎝くらいにスライスして、濡れた手でパンを触り水分をつけてからトースターで温めるか、水をはった魚焼きグリルの中で温めてください。
トマトスープやステーキソースをつけて食べると美味しいです。