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12年前に私(Lisboaオーナーで妻)とジョゼ(Lisboaシェフで夫)が出逢った時の共通言語は英語でした。

私はポルトガル語を学んだことはなく、ジョゼも日本語を学んだことはありませんでした。


日本には、ブラジルポルトガル語の語学関連本はたくさんありますが、ポルトガルのポルトガル語の語学を学びたい人にとっては、本が少ない印象です。

ひとまず、文法の体系を知りたい!!!

子どもの時のように、最初から音で聞いて学ぶのはちょっと難しい。
ポルトガル語をペラペラ喋るレベルになるというのも難しい。
でも、ジョゼ(当時は彼氏)の使う言語がどんなものか知り合い。
言語がわかると、その国や文化を知ることができるから。

ということで、見つけたのがこの本。
「現代ポルトガル文法」白水社 全426ページ

大人になってから学び始めました。
久しぶりに、付箋と蛍光ペンを駆使して・・・・

ポルトガル文法

わかったこと、感じたことは

  • 文法は(習ったことある英語より)難しい
  • 発音は、基本的にローマ字読みでできる
  • 単語を可愛くするのが好き
  • 単語を大げさにするのが好き
  • 動詞の原形がなんだかわからないくらい変化する
  • とにかく文法が細かい(ジョゼ曰く、文法を完璧に使いこなすポルトガル人も少ない)
  • 鼻から抜けるような発音がファド(ポルトガル音楽)にあっているのかなあ

覚えることではなく、知ることが目的だったので、学生時代の勉強方法とは違っていて、そこは楽しかったです。
なので、今でもポルトガル語は話せません!ジョゼとは日本語(時々英語)で話してます!
その国を知るのに、文法の本を読むのも面白いです!